ハチ駆除専門 a.iサービス

こちらのページでは時期,種類,営巣箇所等によって様々なケースがあるハチの駆除に関する2018年度の駆除例を具体的にお伝えします。

ハチの巣駆除具体例2018

蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例2018年をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。


7月9日(月)

お問い合わせを頂きましたのは
大阪府守口市在住の女性。

御自宅裏手に設置されている
ガス給湯器内部に蜂に巣作り
されてしまったということでした。

実は数週間前にお気付きになられて
いたのですが,その際に御自身で
殺虫剤を噴射なさったそうなのです。

その際は駆除出来ているのかどうか
分からず,巣もそのまま放置していた!

そしてかなり日数が経過した後
再度給湯器を確認してみると
なんと蜂が出入りしていたのです!

どうやら駆除しきれていなかった
ようで通常通りの生活を蜂が
行っているようです。

蜂の種類はアシナガバチ。

エアコン室外機周り同様に
給湯器周りもアシナガバチが
好んで巣作りを行うポイント
なのです。

様々なタイプの給湯器があるの
ですが,外壁に設置されている
タイプのもので本体下部の配管
部分がカバーで覆われている
タイプの給湯器がアシナガバチの
標的となりやすいのです。

カバー内部は程よい空間となって
いるので,アシナガバチにとっては
絶好の営巣ポイントとなります。

今回のお客様宅の給湯器もその
タイプのものでしたので標的と
なりやすかったのです。

今回お客様は御自身で殺虫剤を
用い駆除なさったということでしたが
蜂を全て駆除出来ているか定か
ではないような中途半端な作業に
なってしまうと,通常通りの生活を
行う結果になることの他に,駆除
しきれなかった蜂たちが近辺の
別箇所にて新たに巣作りを開始
してしまうなど様々な弊害が発生
してしまいますので御自身で駆除
なさる際はそれなりの準備と
知識を蓄えた上で実施する様
お願い致します。

早急にお伺いとなり,現場にて
該当の給湯器を確認。

やはり本体下部がカバーで
覆われているタイプの
給湯器でした。

アシナガバチ駆除裏手給湯器


現時点では内部へ蜂が出入り
している様子はございませんが
内部の状況を調査しますと
ありました,アシナガバチの巣。

巣には一匹のアシナガバチの姿。

どうやら生き残りのアシナガバチが
通常通りの生活をしている
ようでした。

給湯器カバーを分解し,一気に
薬剤散布でアシナガバチ駆除し
巣も跡形なく完全に撤去。

アシナガバチの巣駆除裏手給湯器


撤去した巣の内部を確認しますと
幼虫やサナギ状態のものは
ほとんどが息絶えており,僅かな
幼虫が生存している状況
だったのです。

恐らく生き残りのアシナガバチが
この僅かな幼虫のみの子育てを
行っていたのでしょう。

お客様が散布した殺虫剤がうまく
サナギ状態のものにも行き届いて
いたようでした。

その後もしばらくその場で待機し
巣に戻ってくる戻りバチを待ち
ましたが,全く気配がないようなので
先程巣にいたアシナガバチのみ
だったようです。

念のため御自宅全域のその他の
箇所も調査させて頂きましたが
他では巣を作られていない
ことを確認。

このようにして給湯器アシナガバチ
駆除作業の完了となりました。

今回は殺虫剤によりほぼ蜂を
駆除出来ており,弊害も発生して
いなかったので良かったのですが
御自身で駆除なさった際は
かなりの確率で弊害が発生して
いるのが現状なので十分
ご注意願います。



6月18日(月)

お問い合わせを頂きましたのは
大阪府守口市在住の女性。

お電話を頂いたお客様のお宅に
蜂に巣作りされてしまったという
わけではなく,御実家にて蜂に
巣を作られているのをご家族の
方が発見なさったということでした。

巣を作られてしまった箇所と
いうのが,お二階ベランダの頭上
トタン屋根の少し死角と
なる箇所。

そちらのベランダでは普段から
洗濯物を干したりなどで頻繁に
出入りしていたのですが,まさか
蜂の巣があるなんて思いも
しなかったということで
ございました。

しかし,ベランダにて蜂の姿は
目撃していたのです。

たまたまかと思っていたら,つい
最近には頻繁に蜂を見かける
ようになったので,まさかと思い
蜂の後を追いかけてみたところ
なんとそこには立派な
蜂の巣があった!

こういうことだったのです。

蜂の種類は全く分からないという
ことでしたが,詳しくヒアリング
させて頂いた結果,アシナガバチ。

恐らく時期的に巣のサイズは
直径5cm以上に成長しており
巣の内部の幼虫たちも多数が
羽化しており,蜂の数は増加
していることと思われます。

既にほとんどの働き蜂たちが
子育て,巣作りに参加している
でしょうから,これからは一気に
巣は巨大化していくことになり
ますので,それを阻止するためにも
早急にご対応となりました。

現場にて該当のベランダを確認
しますと,それはトタン屋根の
一番最奥に位置する死角となる
箇所に巣作りされておりました。

アシナガバチ駆除ベランダ死角


なかなか発見しづらい箇所。

そちらのすぐ真下には洗濯機があり
普段から使用していたということ
ですので,すぐ真上に蜂の巣が
あった事になり,かなり恐怖です。

巣のサイズは直径5cm
以上に成長。

アシナガバチの巣駆除ベランダ死角


現時点で餌を捕獲しになどで
出掛けていくアシナガバチも
おりますが,とりあえず駆除実施。

慎重に巣に最接近し
一気に薬剤散布!

巣にいるアシナガバチたちを全て
駆除し,素早く巣も跡形なく撤去。

アシナガバチの巣完全除去


撤去した巣を確認しますとサナギ
状態のものが多数で,一部は
完全な成虫となっておりました
ので羽化してくるのも時間の
問題でした。

ここからは巣に戻ってくるアシナガ
バチを地道に退治していき
それと並行して御自宅全域の
調査も実施。

細部まで調査していくと,今シーズン
に巣作りされていたものは存在
しなかったのですが,やはり過去に
アシナガバチに巣作りされていた
痕跡がありましたので気付か
なかっただけで以前より
お客様宅がアシナガバチの
標的となっていたという
ことが判明。

念のため全域にはまんべんなく
薬剤散布し残留処理。

その他では問題無いことを確認
出来ましたので戻りバチも退治し
全てのアシナガバチ駆除作業の
完了となりました。

これで安心してベランダにて
洗濯物を干して頂けそうです。

アシナガバチに関しては毎年の
ように敷地内にて巣を作られる
ということがよく発生する事です
ので,今後は定期的に御自宅
全域の点検を行って頂き,巣作り
されてしまったとしても早期に
駆除しておくことが重要です。



5月14日(月)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とある不動産会社様。

こちらのお客様は毎年管理物件に
蜂に巣作りされた際は弊社が
駆除させて頂いているお客様。

蜂の種類は主にアシナガバチ
スズメバチ,ミツバチが対象と
なっています。

今回はマンションや一戸建ての
ような住宅というわけではなく,月極
駐車場の敷地内にて数個の
アシナガバチの巣があるのを発見
したということで,全域の調査駆除
の御依頼でございました。

恐らく時期的にまだ巣のサイズは
初期サイズの直径5cm未満で
そして巣の内部の幼虫たちはまだ
羽化していない状況なので,働き蜂
は一匹も誕生しておらず,巣に
対して女王蜂が一匹のみの
段階と思われます。

ですのでこの時期の5月に
巣と女王蜂をセットで駆除
出来てしまえば,そのアシナガ
バチの巣に関しては完全に安心
出来るということになります。

そしてこの時期はまだ女王蜂が
一匹のみで子育てや巣作りを
頑張っているので,それほど急激に
巣が巨大化していくことは無いの
ですが,これがもしも6月以降で
あれば働き蜂たちが誕生して
いますので,かなりハイペースで
巣は巨大化していきますし
それに合わせて蜂の数も一気に
増加していってしまうのです。

ですのでそうなる前の段階の
この時期に出来る限り蜂の巣は
駆除しておくことをおすすめ
致します。

今回の現場は大阪府守口市内の
とある月極駐車場敷地内。

現場に到着するなり,あちら
こちらでハチの飛翔を確認。

それはアシナガバチでした。

まずはお客様が発見なさった
箇所の確認。

それは駐車場脇の屋根軒下
部分に巣作りされており
アシナガバチの巣。

ほんの三メートル程の範囲の
中に連なるように仲良く巣作り。

アシナガバチ駆除駐車場


全てが初期サイズで巣の内部を
確認したところ,全てが今シーズンに
巣作りされたもので間違いなし。

現時点で女王蜂がいる巣も
あれば存在しない巣もあり。

アシナガバチの巣駆除駐車場


これは幼虫に与える餌を捕獲しに
などで女王蜂が出掛けている
ということですので,前述した通り
セットで駆除することが重要
ですからまずは女王蜂が存在
する巣から順番に駆除実施。

巣も跡形なく完全に撤去。

女王蜂が出掛けている巣は
そのまま帰りを待つことにし,それと
並行してその他の箇所全域の
調査開始。

すると・・・

なんと至るところにアシナガ
バチによって巣作りされて
いることが判明!

ここにも!

アシナガバチ駆除駐車場


あちらにも!

アシナガバチの巣駆除軒下


あそこにも!

アシナガバチの巣駆除駐車場


こちらにも!

アシナガバチの巣駆除駐車場


かなりこちらの駐車場が標的と
なっていたようで,今シーズンの
巣のみならず,過去の巣や痕跡も
多数存在したので,今年だけの話し
ではなく毎年のようにアシナガバチ
に巣作りされていたということです。

そして一種類のアシナガバチのみ
ではなく,なんと二種類のアシナガ
バチが仲良く共に生活していた
のです。

一部の巣では幼虫がサナギ状態と
なっており,もう少しで働き蜂が誕生
していたようですが,ほとんどの巣が
全て幼虫状態でして女王蜂が
一匹のみの状況でした。

その後も留守にしていた巣も
女王蜂が戻ってきたところで駆除
完了出来ましたので,今回の
調査により発見出来たアシナガ
バチの巣に関しては完全に駆除
完了出来たということです。

もしも今回蜂の巣調査駆除
せずにそのまま放置していれば
かなりとんでもない状況になって
いたことは明らかで,すぐ側には
駐車車両がありますので
何らかのきっかけがあれば
利用者の方に被害が発生
していた可能性も
十分ございました。

今回駆除したアシナガバチの
巣の総数は今シーズンの
もので十数個。

アシナガバチの巣大量駆除


昨年以前の巣も合わせますと
なんと二十個ほどの大量駆除
となりました。

恐らく近辺にはまだまだアシナガ
バチが生息しているはずですので
今後も決して油断は出来ない
状況です。

来年度以降も十分注意して
頂き,定期的に点検を行って頂く
必要がございます。

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