ハチ駆除専門 a.iサービス

こちらのページでは時期,種類,営巣箇所等によって様々なケースがあるハチの駆除に関する2020年度の駆除例を具体的にお伝えします。

ハチの巣駆除具体例2020

蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例2020年をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。


7月30日(木)

駆除のご相談を頂きましたのは
とある不動産管理会社様。

管理されているハイツ物件にて
少し厄介な事態に陥っている
ということでございました。

それはつい最近に訪れた際に
敷地内にて所構わず蜂が
飛び回っていた!

ということで敷地内に蜂に
巣作りされているのではないか?

ということでご相談
頂いたのでした。

恐らく近辺にて巣作りされている
可能性は考えられるのですが
もしも何処かに巣作りしている
場合,蜂がブンブンと飛び回る
ということはほぼ無く定期的に
巣と餌場を行き来する感じ
なのであまり敷地内にて
所構わず飛び回るという
ことは考えられないのです。

敷地内の至る箇所に巣作り
されており巣窟状態となって
おれば蜂が飛び回る事態も
発生するのですが,通常で
あればあまり考えにくいのです。

原因として考えられるのは
近辺にて巣作りしていた巣
にて何らかの異常が発生した
可能性があるということです。

よくあるケースではアシナガバチの
巣がスズメバチに襲撃を受けて
しまいパニックとなったアシナガ
バチたちが周辺にて飛び回る
という事態です。

その際は至る所にて飛び回り
そして至る箇所にて身を
潜めたりするのです。

一度スズメバチに目をつけ
られたアシナガバチの巣は
ほぼ壊滅状態と
なってしまいます。

正に弱肉強食の世界。

それ以外に考えられるのは
人為的に巣が払い落とされた
場合などです。

その際も蜂を駆除出来て
いなければ周辺にてかなり
蜂が飛び回ってしまうことと
なるのでかなり厄介な
事態に陥ってしまいます。

お客様御自身で蜂の巣駆除を
なさった際などによく発生する
事態なので御自身で蜂の巣
駆除を行う場合は必ず完全に
駆除完了するつもりで中途
半端に終わることなく,万全の
態勢で実施することが重要です。

まずは調査という形でお伺い。

現場は守口市内。

該当のハイツを確認したところ
現時点では蜂が飛び回って
いるという状況は無し。

しばらくハチの動向調査。

すると・・・

一匹の蜂の姿!

それはアシナガバチ。

動向調査の結果,敷地内の
植木部分へ!

巣作りしているのか!

よく調査したところ,そちらの植木
枝部分に多数のアシナガバチ
の姿を確認。

これで原因がほぼ確定。

巣が無く,こちらで群がっている
状況ということは,やはり想定通り
近辺の巣に何らかの異常が
発生し,巣を離れざるを得ず
植木の枝部分にて群がり
生活していたということです。

とりあえず駆除実施で
慎重に最接近。

アシナガバチ駆除植木


一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチたちを即効で駆除。

状況を詳しくお聴きした結果
数日前に実は敷地内の植木の
大規模な伐採作業が実施
されていたということ。

恐らくその伐採した植木の
いずれかにアシナガバチに
巣作りされており,そちらの
アシナガバチたちが行き場を
失い,周辺で飛び回り,そして
別の植木に群がっていたという
ことで間違いなさそうです。

念のため,敷地内その他の
箇所も細部まで調査実施。

こういった緊急事態ではどこに
アシナガバチが潜んでいるか
分からないので調査は
慎重に実施。

結果,その他の箇所では
群がり等無し。

しかし・・・

駐輪場に駐車されている
自転車に!

なんとこちらにアシナガバチに
巣作りされていたのです!

アシナガバチ駆除前かご


こちらは恐らく先程の群がりの
アシナガバチとは無関係。

通常通りの生活を
行っている状況。

こちらの自転車は長期間
放置されている自転車なので
標的となりやすかったのです。

前かご内部に巣作りされており
握りこぶし大に成長!

こういった放置自転車というのも
アシナガバチの標的となりやすい
ので十分注意が必要です。

慎重に巣に最接近し一気に
薬剤散布で全ての
アシナガバチを駆除。

アシナガバチの巣駆除前かご


巣も跡形なく完全に除去。

その他の箇所も調査させて
頂いた結果,他では巣作り
されていないことを確認。

最終的に巣に戻って来る戻りバチ
並びに周辺にて飛来している
アシナガバチたちを地道に退治し
ほぼ駆除出来たところで全ての
ハチ駆除作業の完了。

今回は想定外の事態で
アシナガバチが行き場を失い
群がっているという状況でしたが
それはその他の要因でも発生
することなので十分注意して
頂く必要がございます。

そしてもしも蜂の巣をご自身で
駆除なさる場合はそういった
厄介な事態に陥ってしまわぬ様
完全に駆除するつもりで実施
して頂く様お願い致します。



7月4日(土)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とある不動産管理会社様。

管理されているハイツ物件の
敷地内にて蜂に巣を作られて
いるのを入居者の方が
発見なさった!

ということでご連絡頂きました。

それは敷地内玄関先に植え
られている植え込み内部に
巣作りされているということ。

そちらのすぐ側が駐車場となって
いるため入居者様が車両の
乗り入れの際,かなり影響が出て
しまっている状況だったのです。

蜂の種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。

巣のサイズは直径7~8㎝程で
頻繁に巣へアシナガバチが
出入りしている!

時期的に多数の働き蜂たちが
誕生している状況なので巣へ
行き来する蜂の数が
増えているのです。

今回のケースのように植え込み
内部というのもよくアシナガバチに
巣作りされてしまうポイント
となります。

今回は蜂の出入りを事前に
確認出来たので,巣作りされて
いることに気付くことが出来た
のですが,まさかそんな箇所に
巣作りされているとは誰もが
思いもしませんのでどうしても
発見が遅れて巣が巨大化
蜂の総数もかなり増加して
しまうポイントなのです。

そして植え込み内部などに巣作り
されてしまうと巣と枝などが同化
してしまい,なかなか発見が困難
になるのでかなり危険な営巣
箇所となります。

巣作りされていることに気付かず
植木植え込みの剪定などを
開始し蜂を刺激してしまい
刺されるという事態が毎年
必ず発生しているのです。

アシナガバチに関してはこちらから
手出ししなければ刺してくることは
ほぼ無い蜂なのですが,巣に
気付かず最接近したり巣に
振動を与えてしまうような事が
あれば一気に刺されてしまう
ので要注意です。

今回は駐車場のすぐ側だったので
車両の出入りの際,誤って巣に
最接近してしまう可能性のある
箇所だったのです。

どなたにも被害が発生して
いなかったので
不幸中の幸いでした。

かなり影響が出てしまっている
状況なので早急に駆除にお伺い。

守口市内のとあるハイツ。

現場にて該当の
植え込みを確認。

アシナガバチ駆除植え込み内部


するとアシナガバチの巣で
間違いなく巣は直径7㎝程に
成長しており蜂の総数も
かなり増加!

植え込みと完全に同化して
いたのでかなり発見が困難な
状況でした。

そちらの箇所というのが駐車
車両のすぐ真横に位置しており
運転席を出入りする度にすぐ
そこに蜂の巣があるというかなり
危険な状況だったのです。

早速駆除実施で慎重に
巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除植え込み内部


巣に戻って来る戻りバチに
注意を払いつつ一気に薬剤
散布で現時点で巣にいる
アシナガバチを全て駆除。

そして巣も跡形なく完全に
枝ごと撤去。

巣の内部を確認しますと
幼虫もサナギも多数でした
ので今後更に蜂の数は
増加していたことでしょう。

アシナガバチの巣内部サナギ


ここからは巣に戻って来る
戻りバチを地道に駆除実施。

最終的に念のため敷地内
全域のその他の箇所も
細部まで調査。

結果,他では現時点では巣作り
されていないことを確認
出来ましたので全ての
アシナガバチ駆除作業の完了。

これで入居者様には安心して
頂くことが出来そうです。

今回のケースのように植木や
植え込み内部というのも
アシナガバチが巣作りを行う
ポイントとなりますのでお庭
などに植えられている場合は
あまりうっそうと生い茂った
状態に放置しないことが
重要になります。

そしてマンションなどの敷地内に
巣作りされてしまった場合は
複数の方々に影響が及んで
しまうことになるので管理されて
いる方は全域の点検を定期的に
行っておくことが重要です。



6月9日(火)

ご相談のお電話を頂きましたのは
とある不動産管理会社様。

管理されている一戸建て物件
にて少し厄介な事態が発生
しているということで
ご連絡頂きました。

それは御自宅二階室内にて
窓を閉め切っているにも関わらず
気付けば窓際などに蜂の姿が
あるということ!

何処から発生しているのか
分からずかなり不気味な状況に
陥っていたのです。

後程管理会社様が屋外より
確認したところ,二階最上部の
通気口から蜂が出入りして
いたため,屋根裏内に巣を
作られているのではないか?

ということだったのです。

蜂の種類は不明。

通気口から出入りしていた
ということであれば間違いなく
屋根裏内に巣作りされて
いることでしょう。

蜂の種類は主にスズメバチ
あるいはミツバチになります。

もしもミツバチであれば蜂の
総数が桁違いなので,物凄い
数の蜂が出入りしているはず
なのですが,そうでもない
ということなので恐らく
スズメバチである
可能性が考えられました。

スズメバチの中でも数種類の
スズメバチが屋根裏内などに
巣作りを行うのですが
中でも最も厄介なのがキイロ
スズメバチになります。

キイロスズメバチに関しては蜂の
中でもかなり狂暴なタイプでして
そして最も巣を巨大化させて
いき蜂の総数も桁違いに増加
していってしまうスズメバチ
なのです。

屋根裏内などであれば気付いた
頃には巣はかなり巨大化していた
ということもよくある事態なので
要注意なスズメバチとなります。

しかし今回のお客様宅周辺では
キイロスズメバチは生息していない
地域になりますのでその他の
種類のスズメバチで間違いなし。

室内に蜂が侵入していたという
ことは間違いなく室内側に隙間
等の蜂なら容易に侵入出来て
しまう箇所があるはずなので
調査も重要になりそうです。

早急に御対応。

現場は守口市内。

まずは屋外から二階最上部の
通気口を調査,そして周辺の
調査実施。

すると至るところにて蜂の姿!

それはアシナガバチでもスズメバチ
でもなく、正体はドロバチ。

しばらく調査した結果,二階
最上部の通気口へドロバチが
侵入するのを確認。

巣作り確定です。

ですがそれ以外にも周辺では
多数のドロバチの姿が存在
しましたので周辺がかなり
活発なドロバチの活動地域と
なっているということです。

ドロバチに関してもスズメバチ
同様屋根裏内に侵入し巣作り
する蜂になります。

ドロバチの巣はスズメバチなどと
違い独特な形状で泥を塗り
固めた物体なのです。

そしてドロバチは他の蜂と比べても
危険性は最も低く,巣作りしたと
してもスズメバチなどのように
芋づる式に蜂の総数が増加
していくということもありませんので
基本的には駆除対象外
となる蜂になります。

状況が把握出来ましたので
次に室内の調査を実施。

該当のお部屋を細部まで調査
した結果,押し入れ内天井
部分に蜂なら容易に侵入出来て
しまう隙間が存在したので
そちらから室内に侵入して
いたということが判明。

屋根裏内を確認したところ
そこには複数のドロバチの巣!

どうやら昨年以前からも屋根裏
内がドロバチの標的となって
いたようです。

ドロバチの巣屋根裏内


ですが梁が通気口付近まで
届いていない状況でしたので
駆除は断念。

念のため屋根裏には
薬剤散布実施。

そして今後室内側に侵入され
ないように押し入れ内天井
部分の隙間を閉鎖。

ドロバチ侵入口閉鎖


更に屋外からの侵入も防止
するため二階最上部の
通気口も閉鎖作業。

侵入口閉鎖高所作業


高所作業となりましたので
慎重に作業実施。

ドロバチ侵入口通気口


完全に閉鎖し屋根裏内に侵入
されることは防止出来ました。

その後も辺りでは多数のドロ
バチの飛来を確認しましたが
やはりご近所でもかなり巣作り
されている様子。

ドロバチに関しては人間に危害を
加えることはほぼございませんので
生活に支障の無い箇所に巣作り
している場合は,そっと見守って
あげるのも良いでしょう。

アシナガバチやスズメバチの
場合であれば,きっかけがあれば
すぐに刺されてしまうので巣作り
されているのを発見なさった際は
その時点ですぐに駆除を
実施しておくことが重要です。

特にスズメバチの場合で屋根裏
内などに侵入している場合は
即刻駆除をご検討
頂く様お願い致します。



5月19日(火)

駆除の御依頼を頂きましたのは
40代の女性。

御自宅の玄関ドアがかなり
厄介な状況に陥っている
ということでご連絡頂きました。

そちらの玄関ドアというのが
一部装飾によってカバーが装着
されているタイプなのですが
そのカバー内部には少しの
隙間が出来ている状態。

その隙間内部に蜂に巣を
作られているのを発見なさった!

ということでございました。

蜂の種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。

そちらの営巣箇所は外部からは
全く目視出来ない箇所だった
のですが室内側からは小窓と
なっているため蜂の巣の
シルエットを確認することが
出来たので,発見に至った
のでした。

巣の大きさは初期サイズの
直径3~4㎝程。

巣には一匹の
アシナガバチがいる!

玄関ドアということもあり,ほぼ
毎日当然開閉されるものであり
その都度振動が巣に伝わって
しまうというかなり厄介な箇所に
巣作りされてしまったのです。

アシナガバチに関しましては
スズメバチに比べると比較的
大人しくこちらから手出ししな
ければ刺されることはほぼ無い
のですが,今回のように巣に
振動が伝わってしまうような
状況であれば蜂を刺激して
しまい,かなりの確率で
刺されることがよくあるのです。

今回は正に常に振動が伝わって
しまう箇所だったのです。

しかし今回のお客様はまだこの
時期に早期に蜂の巣を発見
出来て良かったのです。

この春先の時期というのはまだ
昨年の段階で周辺の巣より
誕生した新女王蜂が冬眠から
目覚め,それぞれが新たに女王蜂
一匹のみで巣作りを開始
している時期だからです。

ですので巣の大きさは初期
サイズの直径5㎝未満で巣の
内部の幼虫たちはまだ一匹も
羽化していない状況なので
働き蜂は一匹も生まれておらず
巣に対して女王蜂が一匹のみ
なのでそれだけ危険性は
最小限に抑えられるのです。

今回のアシナガバチの巣も恐らく
まだ働き蜂は一匹も誕生して
おらず,女王蜂が一匹のみの
状況でしょう。

これがもしも発見が遅れ,一ヶ月も
経過してしまっていれば巣の
内部の幼虫たちが次々と羽化
し出すのでそれだけ働き蜂が
誕生し,巣に対しての蜂の
総数が一気に増加してしまう
ことになるのです。

そうなるとそれだけ巣は一日
おきに巨大化し,そして蜂の数も
一日おきに増加していって
しまうというわけです。

ですのでこの春先の時期に
早期に蜂の巣を発見し早期に
駆除出来るかで状況は大きく
変わってくるのです。

玄関の出入りに支障が出て
しまっている状況なので
迅速に駆除にお伺い。

該当の玄関ドアを確認。

それは構造上内部に少しの
隙間が発生しており,空間と
なってしまっていたのです。

ですがそれほどの隙間では
無いので正に想定外の
営巣箇所。

アシナガバチの巣駆除ドア隙間


隙間内部を確認したところ
やはりアシナガバチの巣。

想定通り巣は初期サイズで
巣に対して女王蜂が一匹
のみの状況。

カバー内側にこびりつける形で
巣作りされておりました。

駆除作業は少し困難でしたが
一気に薬剤散布で内部の
女王蜂を駆除後,巣も
跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣幼虫


これでこちらのアシナガバチの
巣に関しては完全に駆除
完了出来ました。

隙間内部のその他の箇所も
調査させて頂いた結果
現時点では巣作りされて
いなかったのですが,巣の
痕跡が存在しましたので
実はお客様がお気付きに
なられなかっただけで,昨年
以前にも巣作りされていた
ということが判明。

念のため薬剤散布により
残留処理。

最終的に敷地内全域の調査も
実施し他では現時点では巣を
作られていないことを確認
出来ましたので全ての
アシナガバチ駆除
作業の完了。

今回はかなり想定外の箇所に
巣作りされてしまいましたが
今後要注意な箇所も多数
存在しましたので定期的に
敷地内全域の点検を行って
頂く必要がございます。

そして巣作りされてしまった
としても早期に発見し早期に
駆除しておくことが重要
になります。

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